オシャレをしよう
オシャレに気を使えない奴は何したってダメさ
服を買わない事を自慢する奴はもしかして自分が人とは違ってる俺カッコイイ
なんて勘違いはしてないか?
「服はママが買ってきたものしか持ってない」
この台詞を恥ずかし気も無く言えたら
ソレは重症のレッドシ・グナル
人は見た目じゃない大事なのは中身
たしかにまったくもってその通り
本当に大事になってくるのは中身だが
その理屈は見た目が一定のレベルに達してる者に対して
適用される話なので今のままの貴方では
文字通りお話になりません。
首もとが伸びたヨレヨレTシャツを貴方はいつまで着続けますか?
別にTシャツ一枚に数万円出せとは言いません
ただせめて清潔感は意識して下さい。
もし仮にスーツ姿の悪人とゴミだらけの浮浪者の善人を
見た目だけで判断するとしたら貴方はどう思いますか?
極論すぎる?
えぇたしかにそうかもしれません
その位にアナタは今、置いてけぼりだと
理解して欲しいんですから。
解ったウニクロで服買ってくる
だがちょっと待って!もしかして黒い服ばかり買おうとしていませんか?
いままで J( 'ー`)し ← カーチャン
に服の事はまかせっきりだったアナタのセンスは
はっきり言って不安です
大事の前の小事と言うように何事にも順序があります
まずは本屋さんでファッション雑誌の立ち読みと洒落こみましょう
立ち読みする雑誌はなんでも構いません
アナタの感性に ピキ━(゚∀゚)━ン! と来るものを選んでください
次に自分の体形や顔・髪型などを考慮しつつ
自分に似合いそうな服装のパターンを探ってください
ファッションに正解はありませんが
ある程度の定番は存在します
自分にピッタリな定番のパターンを見つけましょう。
また実際に購入する服に関しても
季節や色の組み合わせを考えて購入しましょう
例えばコレから熱くなる夏なのにパーカーを購入したり
黒いアウターに対して黒いインナーの黒いパンツの黒一色ファッションだったり
よくあるオタファッションは避けた方がいいでしょう。
だったらどうしたらいいんだよ
答えは簡単だ第三者の意見を取り入れればいいんです
(この場合の第三者とはアナタと母親に対しての第三者です)
アナタにも決して友人が居ない訳ではないでしょう?
もし居なかった場合は最悪ショップの店員さんに聞いてみましょう
顔には出しませんが心の中ではアナタを見下しつつも
商売ですからある程度のコーディネートやお薦めはしてくれるはず
ソレを参考にアナタの好みで選んでみるのも一つの方法ですね。
できればアナタの事を客観的に見れる友達に
自分には何が似合っているのかをアドバイスして貰う方が
理想的な方法ではありますけどね。